ウォーキング瞑想のすすめ

こんにちは!イーネクスト渋谷のHです🐼

疲れがたまって、心がもやもや。頭の中もぐるぐるして落ち着かない…。

そんなとき、「ちょっと休もう」と思っても、静かな場所でじっとしているのは意外とむずかしいこともありますよね。

そんなときにぴったりなのが、歩きながらできる「ウォーキング瞑想」です。

ふだんのウォーキングや、駅までの移動などの時間を使って、考えごとや感情から少しだけ距離をとってみませんか?

今回は、そのやり方をご紹介します💡

📌ウォーキング瞑想の行い方

1. 姿勢と歩き方を整える

まずは、姿勢を整えましょう!

背筋を伸ばして、肩の力を抜き、自然な歩幅で歩きます。足の裏全体で地面を感じながら歩くように意識することで、体の感覚への集中が深まります。

2. 足の裏の感覚に注意を向ける

もやもやした考えや、ぐるぐるした気持ちから少し離れるために、足の裏の感覚にだけ集中して歩いてみましょう。

まずは、右足のかかとが地面にふれるときの感覚に気づきます。次に、左足のかかとが地面にふれる感覚にうつります。慣れてきたら、足で地面をけるときの感覚など、もっと細かい動きにも意識を向けてみましょう。

💭注意がそれたときの対処法

歩いている間に足の裏の感覚から意識がそれたことに気づいたら、「ラベリング」という方法を使って再び意識を戻しましょう。以下のように、その時感じたことに名前をつけます。

ラベルが正確かどうかは気にせず、「気づくこと」が最も重要です!

ラベリングした後で、再び足の裏の感覚に意識を戻します。

3. 呼吸に意識を向ける

ウォーキング中は、呼吸も大切なポイントです。お腹から息を吸って、吐くときに緊張やモヤモヤ思考をフーッと吐き出すイメージを持つと、心が整いやすくなります🍃

4. ささいな自然を見つけてみる

自然に囲まれた場所で歩けるのが理想ですが、オフィス街や住宅街の中でも小さな自然を見つけてみましょう。庭木や観葉植物、街路樹の葉の揺れ、空の雲や風の音など、身近な自然に意識を向けることで、心が静まります。

5. 1分間のふりかえり⏰

ウォーキングを終えた後、自分の心と体の状態を観察してみましょう。「今、気持ちはどうか?」「体は軽くなったか?」などなど。たった1分でも、自分と向き合う時間が、心のリセットになりますよ。

足の裏の感覚や呼吸、小さな自然に目を向けることで、思考や感情から少し距離をとり、今この瞬間に気づくことができます。

忙しい日常の中でも、ほんの数分取り入れるだけで、心がすっと軽くなるかもしれません。自分に合ったペースで、無理なく続けてみてくださいね✨

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