過剰適応な自分を見直してみよう!

こんにちは!

イーネクスト渋谷のスタッフのMです🐴

今回は「過剰適応」についてお話してみたいと思います。

過剰適応とは相手や環境に必要以上に合わせてしまうことです。

自分を押し殺してまで周囲や社会に合わせようと努力します。

・まわりの意向に合わせる

・期待されれば嫌なことでもやる

・自分の意見と違っても反論しない

・理不尽なルールでも守る

など。

周りからは社会に適応しているように見えても、心理的には大きな負担がかかっている状態です😢

過剰適応の状態になりやすい人には、一般的には次のような特徴があるといわれています。

・自分に自信がないと感じる人

・人の評価を過剰に気にする人

・完璧主義な人

・周りに流されすぎる人

特に、周囲から理不尽に叱られたりけなされたりした経験から自分の行動や価値基準に自信をもてずにいる人は、相手の顔色をうかがって周囲に判断を任せがちになってしまい、過剰適応になりやすいといわれています。

人間関係や環境に適応することは、社会生活を送るうえで大切なことです。 けれども過度に自分を押さえ込んでこれを続けていると、うつ病やパニック障害などを引き起こす可能性があります。

では過剰適応を見直し、心身のバランスがとれた生活を送るためにはどうすれば良いのでしょうか。

普段の生活に取り入れやすい方法をご紹介します🌟

●自分の特性・個性を受け入れる

「ありのままの自分」を受け入れる努力をしてみましょう。

そのとき自分の特性や個性を否定的な側面からだけでなく、肯定的な側面からも捉えられないか考えてみます。

リフレーミングの考え方ができるかが重要です。

自分に自信を持つ、までいかなくとも「自分は自分のままでいい」と思うことができれば、過剰に適応しようと思う気持ちが薄まるでしょう😊

●「なにがなんでも馴染まなくちゃ」という考えを緩める

冷静に考えると、あなたに与えられているミッションは職務の遂行であって、周りに馴染むことではないと思います。

「周りに馴染まなくてはいけない」という考えを少し緩めると、過剰適応の状態から抜け出すきっかけになるかもしれません😊

●相談する

職場で気軽に話せる人がいると気持ちは軽くなると思いますが、職場外にも相談できる人がいると過剰適応には有効です。

第三者に客観的に聞いてもらうことで、ニュートラルな意見をもらうことができます。

もしあなたが過剰適応気味だとしたら「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?」といったアドバイスをもらえるでしょう😊

イーネクスト渋谷の心理プログラムは、 リフレーミングやストレスマネジメントなど、 自分の考え方をちょっと変えてみるヒントもお伝えしています✨

ご興味のある方は、ぜひご見学にいらっしゃってくださいませ。

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