「体験実習」のプログラムを行いました

ブログを御覧のみなさま、こんにちは!

最近気温が下がって、寒くなってきましたね。

体調を崩さないようお気をつけください。

本日の午前に「体験実習」のプログラムを行いました。

プログラムを受講している方の中に実際に体験実習に

行かれた方もいらっしゃいました。

そのため、その方のお話も伺いながら

プログラムを進めていきました。

以前の実習面談会のブログでもお伝えしましたが

職場体験実習を行うことで離職を防ぐことが出来ます。

実際の業務や人間関係を知ることができ

事前に自分に合うかどうか確かめることが出来ます。

仮に就職に関係なく体験するだけでも自身の能力が

向上したり社会勉強になったりします。

また体験実習以外にもトライアル雇用という

制度もあります。

トライアル雇用は体験実習とは異なるのですが

トライアル雇用は業務を遂行するにあたっての

適性や能力を見極め、その後常用雇用への移行の

きっかけとする制度です。

原則3か月間トライアル雇用をし

(精神障害の場合は6カ月、最大12カ月)

その後お互い問題なければ、そのまま

働くことが出来ます。

仮に思っていた仕事と違っていたと感じたら

就労移行に戻ってくることができます。

最近はトライアル雇用の求人も

増えてきており、受ける企業の幅も広がるので

視野に入れるのもいいのではないでしょうか。

みなさんも就職活動をする際は

体験実習やトライアル雇用も

活用してみください。