ブログを御覧のみなさま、こんにちは!
11/7の午前に「ビジネスメール」の
プログラムを実施しました。
データは少し古くなっている可能性がありますが
一般社団法人日本ビジネスメール協会によると
下記のような統計が出ています。
ビジネスメールに不安がある・・・7割
ビジネスメール研修がある・・・1割程度
不安がある人が7割いるのにも関わらず
研修がある人は1割程度しかないそうです。
ということは6割の人は不安を感じながら
業務に取組まないといけないことになります。
なるべく不安なく安心して仕事に
取組みたいですよね。
そのため、参加いただいた方にはビジネスメールの
構造を知っていただき、実際にメールを作って
いただきました。
ビジネスメールは基本的に下記の要素で構成されています。
①件名・・・ひと目で内容が伝わるように記載します。
②宛名・・・誰宛のメールなのか、宛名を書きます。
※社名+部署名+氏名をセットで書く
③挨拶・・・挨拶をし、自分が何者なのかを名乗ります。
④本文・・・用件の主旨を簡潔に伝えると、
相手が理解しやすくなります。
⑤結びの挨拶・・・用件はここまでという意味でつけます。
良い印象で締めましょう。
⑥署名・・・自分が書いた証明、メールの終わりを示します。
参加いただいた方はお題に沿って見本を
参考にしながらビジネスメールを作っていました。
構造自体は知ってしまえば簡単ですが
何も見ないで作れるようになるには
ある程度、数をこなさないといけないと
思います。
そのため日常的にメールを使うことが
大切になっていきます。
働く前の段階だとなかなかメールを
する機会がないと思います。
そういう時は、周りにいる人を上手く
巻き込んでみてください。
就労支援事業所であれば、定期的に
メールを使う機会を提供することは
当然できます。
通われていない人は家族や友達に
ビジネスメールの練習をしたいと
お願いしてみてください。
メールソフトを使わなくても
ビジネスメールの練習を
することはできます。
LINEやSMSなどテキスト入力が
できるものであればメールに見立てて
打てばいいんです。
もし、ビジネスメールの参考例が
欲しい方がいらっしゃったら
お気兼ねなくご連絡ください。

